【答え合わせ】『3000 時間英語勉強すればある程度話せる』を検証! No7 – 2022/02 【レアジョブ・スピーキングテスト powered by PROGOS(自動採点版)とは!? 】

「通算で大体 3000 時間ぐらい英語の学習をすればある程度話せると言われています。」
「中高大学の英語が 2000 時間くらいなので、あと 1000 時間英語勉強すれば英語をある程度話せる。 

Rarejob の 中村岳さんの記事にそんなコメントがありました。 https://globis.jp/article/5809

なので、【レアジョブのレッスン時間】【レアジョブのスピーキングテストスコア】を使い検証しています!以下は過去の投稿です。

https://www.kumoman.net/site/2021/10/30/onlineenglishlearningno6211030/

今回は検証に利用している “レアジョブ・スピーキングテスト powered by PROGOS(自動採点版)” について紹介します。内容はレアジョブのサイトを引用しています。

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A. 採点のポイント
B. テストの概要
C. テスト形式
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A. 採点のポイント
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1. 各問題ともに無音回答は評価されません。なるべく発話することを心掛け、自分の知っている範囲の単語・表現・文章を使い、回答時間いっぱい話しましょう。
2. 回答をするときには、下記のポイントを押さえ、適切に評価が加算されるようにしましょう。
①論理性(主張→根拠→具体例の順番で話すなど、論理構成を意識する)
②語法や文法(豊富な語彙を使う、正しい文法で話す)
③発音やイントネーション(淀みなく聞き取りやすい話し方)

B. テストの概要
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5 つのパートに分けてトータル 20 分程度の試験となります。

Part 1 インタビュー(Interview)
短い質問を聞き答えます。質問数:10 準備時間:なし 回答時間:各問20秒
Part 2 音読(Reading Aloud)
表示された文章を、発音・イントネーションに注意しながら読み上げます。質問数:8 準備時間:なし、回答時間:各文章10秒
Part 3 プレゼンテーション(Presentation)
あるトピック/タスクが与えられ、できるだけ詳しく説明します。
準備時間:40秒 回答時間:60秒
Part 4 グラフを用いたプレゼンテーション(Presentation with Graphic)
あるグラフや図が与えられ、できるだけ詳しく説明します。準備時間:40秒 回答時間:60秒
Part 5 ロールプレイ(Communication Activity)
誰かと会話している設定で4つの質問がされ、すべての質問に答えます。準備時間:40秒 回答時間:質問ごとに30秒

C. テスト形式
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・自動音声が流れ、質問に答える形式です。
・テスト中は一時停止することができません(例えば、テスト開始後に問題に関する質問をすることはできません)。
・音声は一度しか再生されません。
・すべての問題は回答時間が決まっており、制限時間になると自動的に次の問題に進みます。
・前の問題に戻ることはできません。
・通信環境が安定した状態で受験し、回答時ははっきりと発話しましょう。聞き取りにくい音声は採点されません。

最後に、レアジョブではコースによって Speaking Test が無料で受けられる特典が付いています。皆さんも是非一度受けてみてください!

参考) https://www.rarejob.com/experiences/speakingtest_progos/



以上です。参考になりましたら幸いです。


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