「通算で大体 3000 時間ぐらい英語の学習をすればある程度話せると言われています。」
「中高大学の英語が 2000 時間くらいなので、あと 1000 時間英語勉強すれば英語をある程度話せる。 」
Rarejob の 中村岳さんの記事にそんなコメントがありました。 https://globis.jp/article/5809
なので、【レアジョブのレッスン時間】と【レアジョブのスピーキングテストスコア】を使い検証しています!
まずは 2021/10/30 時点の【レアジョブのレッスン時間】です。

そして今回の【レアジョブのスピーキングテストスコア】 は以下!!

全体のスコアは 1 年前と変わらず。。。
【比較結果】
受験日時 レアジョブレッスン時間 – スピーキングテストスコア
2020/02/09 652.5 時間 CEFR 準拠 : A2.2 , RareJob Level : 5
2020/06/23 712.0 時間 CEFR 準拠 : B1 High ,RareJob Level : 7
2021/10/29 929.0 時間 CEFR 準拠 : B1 High ,RareJob Level : 7
ただ、下がった部分 Range “表現の幅” B1 から A2 があった一方で、上がった部分、Fluency “流暢さ” と Phonology “音韻” が B1 から B2 があったので変化ないように見えました (C2 が一番良くて A1 が一番悪いスコアです。C2, C1, B2, B1, A2, A1 が降順のスコアとなります)。

テスト結果の詳細はこんな感じです。引き続き頑張ります!!!
参考まで、前回の結果はこちら 【答え合わせ】『3000 時間英語勉強すればある程度話せる』を検証! No4 – 2020/06 【レアジョブ・スピーキングテスト powered by PROGOS(自動採点版)受けてみた 】
以上です。